夏休み家族旅行の穴場な関東二泊三日子連れママ実体験プラン

夏休み家族旅行の穴場な関東二泊三日子連れママ実体験プラン

夏休みの家族旅行プランはもう立てましたか?

最近ではコロナが心配なので、人が少ない旅行先がいいな、とか探しますよね。

移動も遠いと接触も増えるし、人混みもなるべく避けたい。

となると、遠くの観光名所より、近くの穴場スポットがいいですよね。

そんな子連れ旅行にもおすすめの穴場プランを、私が教えます。

わが家の夏休み家族旅行の穴場は、関東では千葉県勝浦市周辺がおすすめです!

私は自分が小さいころから夏休みには毎年、千葉県勝浦市の鵜原海水浴場に来ています。

そこで今回は、夏休み家族旅行の穴場、わが家の定番、関東では千葉県勝浦市周辺で過ごす二泊三日プランをご紹介します。

日帰りでも十分楽しめるので、お盆休みどこ行く?お盆休み何をする?とお悩みの方もぜひご覧ください。

一日目:千葉県勝浦市の鵜原海水浴場(うばらかいすいよくじょう)

一日目はまずやっぱり最初に海に行きたい!
我々、親の体力もあるうちに、千葉県勝浦市の鵜原海水浴場にいくのがおすすめです。(笑)
ここは、日本の渚百選にも入っている、とてもきれいで、遠浅の非常に穏やかな海なので、小さいお子さんや子連れの家族旅行には特におすすめです。

海の家は、2つあります。

もし、海水浴に飽きてしまったら、海岸沿いを散歩したり、磯遊びも楽しめます。
鵜原海水浴場での磯遊びや海岸の散歩コースについては、こちらの記事で紹介しています。

千葉の磯遊びで超綺麗な海の穴場は鵜原海水浴場!長年通うママ体験ブログ~画像あり~
「千葉の綺麗な海はどこ?」と聞かれたら、私は迷わず勝浦市の鵜原海水浴場をおすすめ。東京からのアクセスも良く、車でも電車でも行ける千葉の穴場スポット。海を散歩するにも、磯遊びや海水浴場の穴場でもある鵜原海水浴場を長年通っている私が体験と共にご紹介。

さらに、その先に鵜原理想郷(うばらりそうきょう)という
景色のきれいな場所もあるので、そちらに足を延ばしてみるのもおすすめです。

鵜原理想郷と一年中楽しめる鵜原海岸の魅力!子連れ旅行好きママの体験ブログ~画像あり~
わが家が毎年何度も訪れる千葉県勝浦市の鵜原海岸の隣にある『 鵜原理想郷 』という絶景スポット。南房総国定公園内の高台に位置し、鵜原海岸から子連れでも楽しめる、鵜原理想郷の入口 “黄昏(たそがれ)の丘までの散歩道”を写真と共にご紹介します。

二日目:千葉県いすみの御宿ウォーターパーク

二日目は千葉県夷隅郡御宿町(いすみぐん・おんじゅく)にある御宿ウォーターパークがおすすめです。
ズバリその理由は、プールサイドでテントが広げられるので、一日目の砂がプールで落ちるのです!
ウォータースライダー、流れるプール、多目的プール、幼児プールがあります。
そして、町営プールなので、大きめな規模のプールにしては安いんです!
大人1,200円 子供500円です。
わが家は大人×2,子供×2で、合計3,400円 です。
駐車場代を入れても5,000円以内で、一日楽しめます。
ちなみに、午後3時以降は大人500円、子供300円で、4時半まで入れるので、ちょっと遊びたいというときにはちょうどいいですね。
駐車場は、町営駐車場がまわりにあり、1,000円で停められます。
目の前の駐車場が一番近いのですが、停められる台数は少なめです。
そこがいっぱいだったら少し遠い駐車場になる場合もありますが、歩いて数分の距離に停められます。

アクセス

開設期間:7月中旬~8月末(毎年変更あり。詳細は御宿町のホームページでご確認下さい)
時間:9:00~17:00
料金:大人1,200円、子供500円(PM3時以降は大人500円、子供300円)
駐車場:近隣の町営駐車場 1,000円(多数あり)
住所:千葉県夷隅郡御宿町須賀2208
電話:0470-68-3923
予約:不可

食事・休憩

二階にカップラーメンや、カレーライス、フランクフルトなどが販売されていて、テーブルとイスがあるので、テラスで簡単な食事や休憩ができます。
自動販売機にはアイスもあります。
カップラーメンは、昔懐かしいカップスターが、この千葉県勝浦市周辺には多い気がします。
なんでなのかはわかりませんので、今度調べてみたいと思います。
カップラーメンは200円程度で、他の食事も500円前後と、地元の子供たちもお小遣いで買える料金設定になっているところが、町営ならではの嬉しいポイントです。
とにかく、ちょっとした屋台のような楽しさがあり、ここもわが家のお気に入りスポットです。

御宿中央海水浴場

御宿ウォーターパークの目の前には、実は御宿中央海水浴場があります。
鵜原海水浴場よりは波が少しありますが穏やかで、海もきれいです。

鵜原海水浴場よりは広く有名で、ホテルに隣接しているため、やや人混みは予想されますが、宿が御宿に近い場合はこちらもおすすめです。
海の家は、もちろんあります。

一日プールでは飽きてしまう場合は、先に御宿中央海水浴場に行ってから、御宿ウォータープールに行くのもいいですね。

繰り返しますが、順番は、海→プールが、砂が落ちるのでおすすめコースです。

帰宅してからの片付けや掃除のしやすさに差が出ます(笑)

詳細はこちら>>御宿中央海水浴場【楽天トラベル たびノート】

三日目:勝浦朝市~海の博物館~メロン狩り

三日目は、海やプールには行かず、朝市や海の博物館、メロン狩りなどを楽しみます。

勝浦朝市は昔からやっている有名な朝市で、新鮮なお魚や手作りパンなどを販売していてとても楽しいです。
基本的には毎日開催していますが、水曜は定休日なのでご注意ください。

詳細はこちら>>勝浦朝市【楽天トラベル たびノート】

勝浦朝市については、こちらの記事で紹介しています。

千葉県勝浦朝市の開催日時や子連れでおすすめスポットは?~2児ママの旅行記~
私が毎年何度も訪れる千葉県勝浦市でほぼ毎日開催されている日本最大の勝浦朝市。実際に行った千葉県勝浦朝市の開催日時や場所、子供連れの時におすすめの朝ごはんなどを旅行記としてご紹介します。

勝浦朝市を楽しんだ後は、海の博物館がおすすめです。
海の博物館ではお土産も買えるので、子供たちも大喜びです。
さらに、小学生や中学生の夏休みの自由研究もここでできちゃうので一石二鳥です!
海の博物館についてはこちらの記事で紹介しています。

小学生中学生の夏休み自由研究は海の博物館がおすすめ!その理由とは?~2児ママ体験ブログ画像あり~
千葉県勝浦市・海の博物館に行けば夏休みの自由研究は小学生の低学年・中学年・高学年・中学生もテーマが決まること間違いなし!家族旅行を兼ねて訪れたわが家の写真付きクチコミレビューをご紹介。おサイフにも優しく、子供も大人も楽しめる節約おすすめスポットです。

最後は冨浦の方になりますが、一年中メロン狩りが楽しめる安田農園があります。
千葉の安田農園メロン狩りについての記事は、こちらで紹介しています。

ヒルナンデスで紹介された千葉県・安田農園のメロン狩りを子連れママが口コミレポート~画像あり~
日本テレビのお昼番組、ヒルナンデスのバイク旅で、千葉県に一年中メロン狩りができる安田農園が紹介されていたので、行ってみました。おいしくて大満足だったので、予約方法・料金・行き方・感想・わが家のクチコミレビューを写真付きで詳しくレポートします。

さいごに

今回はわが家が長年考え抜いた、関東おすすめの二泊三日プランをご紹介しました。

とはいえ、お盆休みは、台風や雨が降って海に入れないこともありますよね。

そんな時は、海の博物館や勝浦海中公園・勝浦展望塔などの室内でも楽しめる施設に行ったりします。

勝浦海中公園・勝浦展望塔については、こちらの記事で紹介しています。

勝浦海中公園周辺の磯遊びと海中展望塔の楽しみ方~2児ママの体験ブログ~
わが家は年に何度も千葉県勝浦市に旅行に行きます。ドライブで気軽に行きやすく、海の透明度が非常に高くてきれいで、おすすめエリアです。小さいお子さん連れでも楽しめる、かつうら海中公園周辺の磯遊びと海中展望塔の楽しみ方についてご紹介します。

また、わが家は基本的に自炊で節約家族旅行をするので、食材などを調達がてら、地元の大きなスーパーのベイシアや鴨川のイオン、カインズなどで楽しむこともあります。

自炊で楽しむ節約家族旅行については、こちらの記事で紹介しています。

自炊グッズで二泊三日子連れ格安旅行!節約できるのはいくら?実際の写真と金額を公開!
炊飯器とホットプレート持参で素泊まりプランを楽しむ格安旅行のやり方を写真付きで紹介します。子連れでも気兼ねなく楽しめる簡単で節約できるわが家の家族旅行を写真付きで解説。現地スーパーで買い物して、子供も一緒になって楽しめて一石二鳥な自炊プランです。

ちなみにわが家はカインズの黒ビールと白ビールが好きなので、必ず買って帰ります。
安くておいしいので是非お試しください。(笑)

夏休みの旅行予約と家族旅行の宿泊費を節約する術は、こちらの記事で紹介しています。

夏休みの旅行予約はいつから?家族旅行の宿泊費を節約する術を大公開!2児ママの体験ブログ~画像あり~
夏休みの旅行は、2ヶ月前に素泊まりの宿とレンタカーを予約するのがベストです。素泊まり宿+自炊+格安レンタカーで、食事をつけるよりも格段に安く、楽しめて、思い出に残る旅行に。長年試行錯誤してたどり着いた家族旅行の宿泊費を節約する術を伝授します!

わが家の旅行が参考になれば嬉しいです。

旅行
スポンサーリンク
うの 紗羅をフォローする
節約しながら旅行を楽しむ2児ママの子育て雑記ブログ

コメント