ホットプレート節約レシピ!麻婆鍋で子供が楽しんで作るお手軽夕飯♪

ホットプレートの節約レシピ麻婆鍋で子供が楽しんで作るお手軽夕飯

ホットプレートを使った節約できるレシピが、気になっている人は多いですよね?
しかも子供が楽しんで手伝いながら作ってくれるレシピだったら、いうことないですよね!

ホットプレートは火を使わないので、子供たちも怖がらず手伝ってくれます。

私が使っている大のお気に入りホットプレートは、この象印のSTAN(スタン)というシリーズです。

 

今回作ったのは、麻婆豆腐の素をベースにした麻婆鍋。

麻婆豆腐の素を使って鍋ができるって知ってました?

私は知りませんでした!!

というのも、今日の夕飯何しよう?と思って、パントリーを覗いた時に麻婆豆腐の素が目に入ったんですね。
手に取ったら、そこに『鍋レシピ掲載中!麻婆鍋』と書いてあったんです!
コレです↓

その鍋レシピを検索して、ちょっとだけ見て、ひらめいたのでアレンジしてみました。(@^^)/

冷凍庫にあるカット野菜などを使えば、お財布にも優しいので、ホットプレートの節約レシピ、麻婆鍋の作り方を写真付きでレポートしますね。

ホットプレートの節約レシピ、麻婆鍋の作り方

だいたいの材料は、以下の通りです。(4人分、税抜き)

麻婆豆腐の素 1袋 100円
冷凍庫で小分けした野菜 100円
厚揚げ豆腐 90円
冷凍肉 190円(150gくらい)
焼きそば 1袋 90円(足りなければ2袋)
鶏がらスープの素 少々(お好みで)
みそ 少々(お好みで)

合計 570円
1人 約142円(税抜き)、約156円(税込み)


麻婆豆腐の素は、100匀でも売ってますよね。
今回は3袋入りで、残ってた1袋のみを使ったので、100円もかかってないくらいです。
写真の真ん中はとろみを水で溶かしたもの。
素は足りなくても大丈夫。
味が物足りなかったら、鶏がらスープの素とみそをお好みで入れれば、味が整います。

今回はたまたま厚揚げ豆腐があったので使いましたが、普通のお豆腐でももちろん大丈夫です。
厚揚げ豆腐は三角に小さめに切ると、子供も食べやすくて、見た目もかわいいです。
普通の豆腐より荷崩れしにくいので、おススメです。
ちなみに包丁を出すのも面倒なので、バターナイフで切ってます。
バターナイフは、地味に便利です(笑)

野菜は何でも大丈夫。
わが家は、安い時に買った野菜を、週末などにまとめてカットして小分けに冷凍しています。
これだけでカットする手間も省け、使う分だけ小出しすることで食材の節約になります。

今回は、キャベツ、にんじん、しめじを使いました。
全部使わずに、色々な種類を小出しにすることで、栄養もバランスよく取れます。
細かく金額を覚えていませんが、一回分で100円くらいだと思います。

ちなみに、にんじんは火の通りをよくするために、ピーラーで薄くスライスしたものを冷凍しています。
これが地味に便利です!
鍋の最後に入れれば、熱い鍋も少し冷めて子供も食べやすくなります。
さらに熱ければ、各自よそった後に氷を入れますけどね。(笑)

冷凍肉は薄くスライスされたバラ肉が、火の通りもよく食べやすいので、冷凍庫に常に複数ストックしています。
これはめちゃめちゃ便利ですね。
お気に入りは、まいばすけっとで売っています。
肉厚なものも買った時があったんですが、子供は薄い肉がお気に入りでしたので、お値段からしても一石二鳥です(^v^)

麺類は、今回焼きそばを使用しました。
鍋用のラーメンとかも売ってますが、高いんですよね。
焼きそばが安くて、鍋の中でものびにくく美味しいのでおススメです!
写真は2袋ですが、わが家は一袋で足りました。
メーカーものの焼きそばではなく、プライベートブランドなどの安い焼きそばで十分です。
付属のソースは今回使わないので、冷蔵庫に取っておいて別料理の時に使います。

作り方

麻婆豆腐の素とお湯を入れます。
素1袋に対して、目安は400ccくらいですが、後で味を調節するので、きっちりと測らなくても大丈夫です。

色々な種類の具材を少しずつバランスを見て入れていきます。

フタをして5分ほど待ちます。

この間に食器やお箸の準備をします。
あとこの間にわが家は焼きそばを、熱湯に1分ほど浸して、ざるにあげ、余分な油を取ります。
これはやらなくても大丈夫ですが、これをやることで、麺がすでにほぐれているので、お鍋の中でほぐす手間が省け、油も抜いているのでヘルシーです。

フタをあけて、味見をして薄ければ、鶏がらスープの素とみそを追加して、調整します。

焼きそばを入れます。

最後にとろみを加えます。

できあがり!
焼きそばからも、ちょうどいいとろみが出て、おいしさ倍増です。

超簡単なので、ぜひお試しください♪

ホットプレートは絶妙な4cm深型がおススメ!

このホットプレートは深型で汁物も作れるのが魅力で購入しました。

深型だけだとBRUNOなど、もっと深鍋のホットプレートもありますが、
この4cmという深すぎない深型がポイントだと思っています。

ホットプレートやお鍋でも深型すぎると、逆に子供が取りづらく、
熱い部分に触れたりする恐れもあります。

4cmという深さは絶妙で、子供でも安全に、とっても取りやすいんです。
麺類も自分の器に入れやすいです。

最後の方は、温度を「切る」にして、片側を台ふきんなどで持ち上げて、
もう片側の隅から残り汁をほとんど取ることができます。

この4cmのホットプレート深皿、絶妙です!

私の使っているホットプレート、象印STANはこちら

 

ホットプレート料理は子供へのエンターテイメント

ホットプレートは、目の前の料理が子供へのエンターテイメントになります。
目の前のホットプレートで料理ができていくって、子供だけでなく、大人も楽しいですよね。
大したものでなくても、ホットプレート料理の時は子供が、いつも手伝ってくれて時短にもなり、節約レシピもできますので、一石三鳥以上です!

さいごに

今回の麻婆鍋のように、何かベースになるものがあれば、味がぼけることなく決まります。
そこに食材を小出しに投入し、味が足りなければ似たベースの調味料をちょっと足して、水増しするだけ。
あとは、子供たちの喜ぶ麺類を投入。
たったこれだけで、大満足な節約レシピの完成です。

こういう鍋が作れるのは、私が使っているホットプレートが絶妙な4cmの深型だからこそで、たくさんのアイデアが浮かんできます。

これからも写真付きでレポートしていきますね!

私の節約レシピが参考になれば幸いです。

パスタをゆでる手間なし時短節約レシピはこちらをご覧ください。

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