注文住宅の予算はいくらぐらい?建築費用は?建築家に払う費用は?家と土地、どっちが先?建てた私が答えます。

予算と土地探し

既に建っている建売住宅を買うのではなく、建築家に頼んで注文住宅を建ててみたい!と思う人も多いですよね?

でも、注文住宅って建築家に頼むと高いんじゃないの?

と思いますよね?

私もまさにそうでした。

でも注文住宅を有名な建築家に実際に頼んだら、高くなかったんです。

むしろ全体的には、ローコストで建てられました。

注文住宅を建築家に頼んで、住みたい東京都内の狭小地に建てた、私の考えをお話ししますね。

注文住宅の予算って、いくらぐらい?建築費用は?建築家に払う費用は?

まずは注文住宅の予算って、いくらぐらいか気になりますよね。

一概には言えませんが、国土交通省の住宅市場調査などによると、土地を入れない建築費用だけでいうと、全国的平均が3,000万くらいです。
それなので、なんとなく3,000万という数字を目安に覚えておいてください。

注文住宅の場合、建築家に払う費用の相場は、だいたい建築費用の10%〜15%です。
注文住宅の建築費用が3,000万だったとして、その10%だと建築家に払う費用は、300万です。
わが家を建ててくれた建築家への費用も10%でした。
ここで、3,300万という数字になりました。

私の感覚だと、3,000万の20%くらいは、注文住宅であれば、建築費用を抑えられます。

つまりこの場合は、2,800万+建築家への費用280万ということです。

注文住宅の建築費用を抑えるコツは、こだわる所と、それほどこだわらない所のメリハリをつけること。

注文住宅のメリットは、その中身の資材や設備により、建築費用を抑えられる選択肢が色々できるという点です。

家を建てる業者と土地はどっちが先がいい?

注文住宅は、建売住宅や中古物件と違い、注文住宅を建てる土地を別に探さなければいけません。

そこで、家を建てる業者と土地はどっちが先にがいい? という疑問がでますよね?

私の結論は、先に『土地』を探すこと、です。

私は住んでいる場所の生活圏を変えたくないということが前提にあり、その地域で、どのくらいの広さなら、いくらぐらいなら買えるのか、を考えました。

注文住宅の建築費用は、計算しやすいように、ざっくり3,000万。

土地代はまだわかりませんが、例えば2,000万だとしたら、合計5,000万。

自分、または所帯年収などを入れて、インターネットで住宅ローンのシュミレーションをしてみるとイイです。

金利とか色々ありますが、まずは、ざっくり、だいたいの購入できる金額が見えて来ると思います。

その金額から、3,000万を引くと、それが、土地にかけられる費用です。

もちろん登記費用だったり、細かい諸費用はありますが、まずは現実的な金額を頭に描くことが大事です。

それをしないことには何も見えてきません。

それを踏まえて、住みたいエリアの相場をまず知るために、インターネットで土地を検索してみるか、不動産屋さんに問い合わせしてみてください。

さいごに

わが家の場合、駅の近くは高くて手が出なかったので、駅から少し離れた場所に、たまたま穴場の狭小地をインターネットで見つけて購入しました。

インターネットで見つけた土地については、こちらの記事で紹介しています。

狭小住宅で東京のローコストな土地を見つけて有名建築家に依頼する方法
わが家は狭小住宅を専門にしている設計事務所に依頼し、東京都内にローコストで実現。テレビで特集もされた狭小住宅専門の有名建築家に依頼しました。わが家も数々のメディアに取り上げられ、狭小住宅でも採光に配慮した細長い間取り。その実体験を詳細レポート。

とはいえ、やっぱり土地って自分たちで探すのは、大変ですよね。
私たちが探した時も、子供達が小さかったので、なかなか連れ出すのは大変でした。

そしたら今は、こんなお悩みに応えてくれるサービスがあったんです!
なんと、土地まで見つけてくれるらしいです。

私のあの苦労はなんだったのか(笑)
まずはこういうところから、資料を集めていくのもいいですね♪

あとは時間があれば、住みたいエリアにお散歩がてら、土地がないか探してみるのもアリですね。
建築条件なしの「管理地」と書いてあるところがおすすめです。
建築条件付きだと、工務店などが決められてしまって自由度が効かないこともあるからです。

不動産屋さんがあったら寄って、連絡先を伝えておけば、物件が出たときにお知らせしてくれることもあります。

注文住宅の土地探しって疲れますよね。
土地を探すのが一番苦労するかもしれません。

でも、ここさえ乗り切れば、不動産屋が工務店を紹介してくれたり、間取り案を出してくれる場合もあります。

わが家ももらいましたが、間取りと外観が、私の理想とかけ離れていたので、丁重にお断りしました。(笑)

土地は、地盤や周辺環境も異なります。

候補ができたらどういう土地なのかを詳しく不動産屋に聞いて、わからない言葉が出てきたら、自分達でも調べて、ある程度知識をつけておくことも必要です。

土地も、間取りも、とにかく色々なところにアンテナを張ることが大切です。

私ももらえる資料は、マンションでも何でも、片っ端からもらってきました。
家を建てた今でも、楽しいから色々もらいます。

楽しみながら注文住宅を建ててほしいという願いを込めて、少しでもお役に立てたら幸いです。

狭小住宅で東京のローコストな土地を見つけて有名建築家に依頼する方法
わが家は狭小住宅を専門にしている設計事務所に依頼し、東京都内にローコストで実現。テレビで特集もされた狭小住宅専門の有名建築家に依頼しました。わが家も数々のメディアに取り上げられ、狭小住宅でも採光に配慮した細長い間取り。その実体験を詳細レポート。
狭小住宅経緯調査
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