階段下を利用した狭小住宅ならではのトイレの間取りを写真付きで紹介します

トイレ1

玄関を入って子供部屋の奥にトイレがあります。
その奥にらせん階段があり、その階段下の空間を有効活用しています。
これぞ、狭小住宅ならではのトイレの間取りとこだわりをご覧ください。

トイレは黒でオシャレに

バスルームは白を基調として、トイレはあえて生活感を出さないために黒を基調としました。
床は廊下と同じモルタルです。
メーカーはコスパを考慮してリクシルのタンクレスタイプにしました。
便座は黒がありませんでしたが、水垢は黒だと目立つので、白で逆によかったです。

トイレの手洗い場はコンパクトに

細い空間に合うタイプで、あまり選択の余地はありませんでしたが、
シンプルなものを選びました。
こちらも黒がなかったので、便座と同じだからまあよしとしました。

トイレットのペーパーホルダーも黒で統一

トイレットペーパーホルダーは、ツヤ無しアイアン調の黒にしたくて、インターネットで購入し、
設置してもらいました。

トイレに布タオルはいらない

衛生面を考え、ペーパータオルを使用しています。
ペーパータオルについてはこちらの記事をご覧ください。

トイレのタオルどうしてる?トイレのタオルはペーパータオルが超おすすめ!実際の写真で解説します。
トイレの布タオル、毎日洗濯してますか?布タオルは一回使っただけで雑菌が繁殖して、衛生的ではないから、わが家はトイレの布タオルをやめて、ペーパータオルにしました。トイレのペーパータオルのコストは?メリットは? 実際の写真も交えて解説します。

さいごに

トイレは、家の細さの割には十分な広さだと思います。(笑)
階段下を利用したことで、天井が立体的になり、スタイリッシュな空間になって大満足です。

現在は、ボーズのスピーカーを設置して、家の中全体で同じ音楽が流れる仕様にしています。
友人が来るとまずビックリして、感動してくれるポイントでもあります!(^^)/

参考になれば嬉しいです。

狭小住宅間取り
スポンサーリンク
うの 紗羅をフォローする
東京都内で夢の注文住宅!9坪と10坪間の狭小住宅実践記

コメント