屋上

屋上1

屋上をつけるか、つけないか。予算の面でも悩みどころですよね。
コストは高くなりますが、その分メリットも大きいので、実際につけた我が家感想を参考にしてみてください。

  

見せる屋上

中央らせん階段を挟んで、左右に屋上があります。
片側は道路に面していて開放的なので、人工芝を敷いています。
ここに折り畳みのイスとテーブルを置いて、バーベキューを楽しんだりしています。
屋上を照らせるライトと、コンセント、蛇口を設置しました。

人工芝は、豊洲のビバホームでサイズを測って購入。
自家用車があれば運べますが、我が家には車がない、かといって配送料ももったいないので、ビバホームで軽トラックを貸してくれるので、それで持ち帰りました。
返す手間はありますが、欲しいと思った時に持ち帰れる利便性と配送料をを考えたら、全く苦になりません。
ちなみに本物の芝も考えましたが、実際に本物の芝を敷いたお宅をいくつか知っていて、メンテナンスが大変だと聞いたので、人工芝にしました。

見せない屋上

もう片側の屋上は、主に洗濯物や布団を干すためのスペースとして設置しました。
人の見える部分に洗濯物を干して生活感を出したくないという考えがあったからです。
なのでこちらには人工芝は敷かず、ライトのみ設置、シンプルに物干しが置いてある程度です。
ただこちらも意外と広く、周りを囲まれており、以外と落ち着くのです。
気分によっては、こちらで食事などを楽しむこともあります。
2つの屋上を選べて贅沢だと思います。

まとめ

コロナ禍で、自粛生活が続いた時、役に立ったのがこの屋上でした。
外にも出られない状況の中でいかに楽しむか?
我が家では、屋上にワンタッチテントを張り、中にコタツを入れて、プチかまくら風にして一日中過ごしていたこともあります。
屋上があったことで、狭い空間でも楽しめる術を得られました。

屋上をつけると防水の面でもコストがやや上がります。

それでも絶対に付けたかった。空を感じたかった。
その考えに間違いはなかったと確信しています。

間取り
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東京都内で夢の注文住宅!9坪と10坪間の狭小住宅実践記

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