建築工程と年月

建築工程

建築士との打ち合わせ~完成までの期間を実際の年月と共にまとめました。
およそ1年3ヶ月でしたが、あっという間でした。

2015年 6月 建築打ち合わせ開始

打ち合わせは2週間に1回、設計事務所に出向いて打ち合わせしました。
これが面倒くさいと思われるかもしれませんが、私たちにとっては楽しみでした。
まだ娘二人は乳幼児でベビーカーを押して電車で通いました。
事務所内では、横にキッズスペースを設置してくれて、アンパンマンなどのDVDも見せてくれていました。
おかげさまで、わりと集中してお話しできたと思います。
一回に約1時間半くらいの打合せでした。

毎回夕方に打合せ、そのあとにご飯を食べに行きました。
ざっくばらんに建築士とコミュケーションを取れたことも、大きなメリットだったと思います。

2016年1月 模型完成

入念に打ち合わせの上、家の模型を作ってくれました。

これには大興奮!

玄関から見た風景、屋上から見た風景を立体的に感じることができました。

上からの断面図

本当にこんな家ができるのかという期待と不安も多少ありました。

2016年 3月 地鎮祭

花粉のひどい時期、私たちも含め花粉症の建築士と工務店の方も来てくださりました。
神主さんも手配していただき、塩をまいていただき、お祈りしました。

地鎮祭1

トントントンと、子供達も一人一人盛り土を小槌でたたき、お祈りしました。

地鎮祭2

“良い家ができますように”

2016年5月 建前式

木造の枠づくりができたところで、家の四つ角に盛り塩をして、お祈りしました。

だんだんと形になってきて、本当にここに家が建つんだと実感し始めました。

終わった後に建築士と工務店の方と食事をした際、

「やっと実感がわいてきました」というと、

「中身はもっと立体的になりますよ。私たちが約束します」

と仰っていただき、より一層ワクワクしました。

2016年9月 完成

ついに完成!!

長年住んだ賃貸マンションにお礼をし、お別れして、引っ越しをしました。

ここから、私たちの狭小住宅生活が始まりました。

まとめ

土地さえ決まれば建築士を探して、決まってからの完成までは本当に早く感じました。
特に家の枠ができてからは3-4か月という月日であっという間です。

私たちは住んでいた場所の近くということもあり、毎日様子を見に行っていました。

たまに現場の方にお茶の差し入れをしたり、挨拶をして顔見知りになりました。
おかげさまで、細かいところまできちんと作業してくださり、どんな状態か教えてもらったりしました。

どんな時でもお願いするだけじゃなく、自らも興味を持って一緒に造り上げていく。

そんな思いが作っていただく方々に伝わっていき、良い家ができていくのだと感じました。

経緯
スポンサーリンク
うの 紗羅をフォローする
東京都内で夢の注文住宅!9坪と10坪間の狭小住宅実践記

コメント