ロフト

ロフト1

物置きだけに使うのはもったいない!優秀なロフトをご紹介します。

高さ120cm

ロフトの高さは約120cmです。
大人だと少しかがまないといけないくらいです。
これは2階という規定内の高さになっているためです。

FRPグレーチング

らせん階段から、ロフトまでをFRPグレーチングでつなぎました。
ロフトは、はしごを付ける家も多いですが、はしごだと、小さい子供は危ないし、面倒で使わなくなるのではないかという懸念から、らせん階段につなげてもらうことにしました。

FRPとは、ガラス長繊維強化プラスチックで、船などにも使用されている素材です。
グレーチングとは、格子状のことです。
建築士に提案されたときは、こんな素材があることを初めて知りました。

(英語で書くと、Fiber Reinforced Plastics Grating ということのようです。)

我が家は北向きで、光を上から取り入れなければいけなかったので、
天窓からキッチンに採光するために、この手法を取り入れました。

    FRPの特性

  • 強度が高い。(鉄より強い!)
  • 軽い。(アルミより軽い!)
  • 劣化が少ない。
  • 水に強い。
  • 太陽光に強い、
  • 柔らかい光を採り入れる。
  • めっちゃ優等生じゃないですか!?
    色はきれいなグリーンで、これまた気に入りました。

    ロフト2

    まとめ

    最初は物置きとして使う予定だったロフトですが、割と広く、明るくて暖かいので、物置きだけにはもったいないなと思いました。
    そこで、奥は物置き、手前は、テレビを置いてくつろげるスペースにしました。
    天井が低いので、なんだか不思議と落ち着くんですよね!
    子供のお友達が来ると、ここからキッチンをのぞいたり、小さい子になると、何かを落としたりしてとにかく楽しいようです。(笑)
    今では、主人が大のお気に入りで、自分の部屋のように、趣味のプラモデルなどを飾っています。
    そのお話はまた別の記事で紹介しようと思います。

    間取り
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