狭小住宅のリビングレイアウトを写真付きで紹介します。

リビング1

中央階段を上がって左側のリビングの間取りは、約7畳ほどのスペースです。
とにかく細長く、狭小住宅のリビングならではの工夫を施しました。

吹き抜け

窓からは光が入らないので、屋上の天窓から採光するために、天井高の吹き抜けにしました。
北側に位置しており、どのように光を取り入れるかがポイントでもあり課題だったので、 吹き抜けにすることで、光をうまく取り入れ、明るく広く見せることを実現しました。

天井には、シーリングファンを取り付け、空気の循環とスタイリッシュにおしゃれに見える効果もあります。

ホームシアター

薄型の壁掛けテレビを設置して、ソファーとの距離を保つように工夫しました。
メーカーはSonyの65型サイズで、奥行きが薄いものを選びました。
ホームシアター風にしたかったので、ボーズの5.1チャンネルというウーハー機能があるスピーカーをテレビの周り4ヶ所の壁に取り付けました。
さらに、映画などを観るときには、重低音が響く、縦型のウーハーをONにすると迫力満点です。
一戸建てだとある程度大きい音でも、周りにはそれほど聞こえないので、思う存分楽しむことができます。

スタディスペース

階段側の壁に沿って、Lの字に木のデスクを設置してもらいました。
本来の目的としては、子供たちが宿題をやったりできる学習スペースをイメージしていました。
実際には、L字の片側には電子ピアノを置くのにぴったりはまったので、ピアノスペースにしました。
もう片側は、通常フリースペースとして何も置いていない状態ですが、お雛様など、行事やイベントがあるときには、飾り棚として使用することもあり、とても便利です。

畳コーナー

窓ぎわに約2畳ほどの畳コーナーを設けました。
冬は小さめのこたつを置いています。
夏は何も置かずに寝ころんで、天窓から見える空を眺めたり、
必要な時には、折りたたみ式のちゃぶ台を出して、何かを食べながらテレビを見ることもできます。

子どものお友達が来た時にはそこでトランプなどで楽しむこともできるので、フリースペースとしての役割も十分に果たしてくれています。

もともと畳スペースは想定していなかったのですが、寝室に敷くはずだった畳の大きさを工務店さんが間違ってしまい、廃棄になりそうなのを頂きました。
ぴったりはまるように、隙間のサイズをはかり、ホームセンターで木片を切ってもらい、動かないように設置しました。

畳があるとなぜか皆落ち着くので、作ってよかったと思います。
やっぱり日本人ですね(#^.^#)

まとめ

とにかく広く見えるために、大きめの窓+吹き抜け+キッチンまで見渡せるらせん階段で、視界を遠くに見渡せる空間にこだわりました。

狭小住宅間取り
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東京都内で夢の注文住宅!9坪と10坪間の狭小住宅実践記

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