寝室

寝室1

寝るのが楽しくなる?畳ベッドのある寝室をご紹介します。

畳ベッド

テレビで拝見したお宅を参考にして、腰掛けられるほどの高さで、畳ベッドにしました。
幅はクイーンサイズほどで、2人で寝るにはちょうどいい幅です。
セミダブルのマットレスを置いて、少し余るくらいのサイズ感です。

下は収納できるスペースになっています。
壁かけテレビを設置しました。寝室2
テレビは同じメーカーがなにかといいと思い、SONYの55インチです。
リビングは薄さ重視で少々お値段張るテレビでしたが、寝室は薄さにはそこまでこだわらず、とにかく壁掛けできれば良しとしました。

収納

寝るスペースと同じだけ、下に収納できるので便利です。
一番奥は取りにくいので、季節ものなど、なかなか出さないものを収納しています。

作り付け棚

ベッドの頭に当たる部分の壁側の上部に作り付けの棚収納をつけてもらいました。
地震などでも大丈夫なように、磁石式の扉がついています。
本や取り扱い説明書など、たまに手に取るものを収納しています。

まとめ

寝室は夫婦の空間かと思いきや、子供達が気に入って、寝る前に本を読んだり、休みの日にはお菓子を食べながらテレビを見たりと、家族の憩いの場になっています。

腰掛けられるくらいの高さになっていること、畳であることなどが、使い勝手よく、安らぎを与えるのかと思います。

デメリットとしては、下の収納は便利ですが、奥が取りづらいので、今思えば、奥は、上から畳を取り外せる仕様にできたらよかったかなと思います。
大人で取りづらいものは、懐中電灯を照らしながら、子供にほふく前進でお願いすることもあります。
キャスターが付いているプラケースなどは便利です。
わが家でも使用しています。
知らぬ間に埃が溜まりやすいですが、トータルすると、メリットが大きいので、畳ベッドは大正解でした。

あとエアコンは今の位置だと、頭直撃なことが実際に暮らしてみてわかりました。裏に配管があるので、なかなか変えられません。エアコンの向きや設置場所は、設計の段階で想定してつけた方がいいと思います。

ここに本当に必要か迷ったら、配管だけ付けておいてもらい、エアコンは後から購入でいいと思います。これは配線が必要なテレビや電話線にも言えることです。

寝室のエアコンの場合、廊下の突き当たり部分の壁に、寝る体に対して横向きに設置すれば、扉を開けていれば廊下にも効果があるのでよかったかなと後から思いました。

配線、配管自体はそれほど高くないと思いますので、迷ったらつけておいてもらいましょう。

畳ベッドの腰かけられる高さは、将来年老いたときにもちょうどいいのではないかと、密かに思っています。(笑)

間取り
スポンサーリンク
うの 紗羅をフォローする
東京都内で夢の注文住宅!9坪と10坪間の狭小住宅実践記

コメント