バスルーム

バスルーム1

狭いスペースだからこそ、こだわったバスルームの全貌を紹介します。

バスルーム

我が家のバスルームは、狭い空間で広くみせるためにガラス張りにしました。
全体的には白を基調として、バスタブ側の壁は明るい木目調の壁にしました。
バスルームのメーカーはTOTOです。
バスルーム2
バスタブは小さめですが、大人でも足を十分に伸ばせるスペースです。
バスタブは大きいと水道代がかさみ、バスルームは広いとすぐに温まらなかったりすると聞いたので、このサイズで満足しています。
実は埋め込みテレビが欲しかったのですが、設置に15~20万くらいするといわれたのであきらめました。
実際には、何も聞かずにゆっくり浸かるか、ラジオや音楽を聴くことが多いので、防水スピーカーで十分でした。
また、家電などのポイントでパナソニックの防水ポータブルテレビを買えたので、主人がお風呂で野球を観たい時には、それが大活躍しています。
結論として、埋め込み防水テレビは不要でした。
こういった小さな要望は、うまく違うもので代用できたりするので、日々考えて工夫しています。

洗面台

洗面台のメーカーはサンワカンパニー。
理科室の深い洗面台にもちょっとひかれましたが、コスパを考えてこのメーカーにしました。
扉が鏡になっています。
棚が大きめタイプと小さめのタイプがあり、家族4人の収納を考えて大きめの方にして正解でした。

広く見せるコツ

洗面台の下に物を置けるスペースがありますが、あえて何も置かないことにこだわっています。
そうすることで、全体を広く見せる効果があります。
バスタオル、着替えなどは、入るときに隣のクローゼットから持ってきます。

バスルームの空間は、基本的に白を基調としているため、白のタイル張りにしました。

メリット

明るく、広く見える。
水垢が見えにくい。

デメリット

髪の毛やほこりが目立つ。

洗濯機

入って左側に洗濯機を入れる棚を作っていただきました。
洗濯機は、パナソニックの白のドラム型にしました。
裏側の配管とバスタブが通じていて、自動で残り湯を洗濯機に入れることができます。
賃貸の時は毎回ホースを指していたので、その手間がなく非常に便利で、節水・節約になります。

洗濯機選び

洗濯機によっては、バスタブから直接配水して、お風呂の残り湯を洗濯機に使用するという機能があります。
この機能を使用したい場合は、洗濯機の機能を確認した上で、設計の段階で必ずお願いしてください。

賛否両論ありますが、我が家としてはおすすめしたいです。

ガス乾燥機

洗濯機の上にガス乾燥機が設置してあります。
色は白で、メーカーは東京ガスの乾太くんです。

一軒家を先に建てたママ友に強く勧められてつけたのが、ガス乾燥機。
ガスは設計の段階で配管をしなければいけないので、後付けができません。
そのため、設計の段階で必ず依頼してください。
使ってみたら便利なことこの上ないです。

一軒家を建てて、ガス乾燥機が一番よかった!

と言っていたママ友の言葉を、私もそっくりそのまま、声を大にして代弁いたします。
その時は、え?家じゃなくて?と突っ込みました(笑)

が、今となっては、その意味をよく理解できるようになりました。(^v^)

長く続く雨模様でも関係なく、早く安く洗濯物が乾くことに、子育てママとしては感動しっぱなし!
配線は後付けできないので、新築の一軒家ならではの特典だと思います。

時間を気にしないものなどは、屋上や屋上近くの螺旋階段が良く乾くので、そちらに干したりもします。
その時の状況で色々選べるのが非常に便利です。

間取り
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東京都内で夢の注文住宅!9坪と10坪間の狭小住宅実践記

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